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光る君が最終回になりそうなのでちょっと個人的な歴代についての感想をまとめようかなと。
覚えてる中での暫定順位。割と適当。
軍師官兵衛とか新選組!とか真田丸とか、結構名前が上げられそうなところも完走できてないので、信頼性もその程度の順位。
▼1 鎌倉殿の13人/2022
まあありがちだけどこれ。
SNSのトレンドに毎週感想があがり、
恐らく今後大河の製作のあり方が変わるまで塗り替えられることはないだろう。
▼2 龍馬伝/2010
はっきり言って世代がひとつ前の作品だが、覚えてるので。
でも当時普段大河の話をしない人と「8時だと見れない?BSで録画しろ」とか「ごめんち」とかやってたりするので、結構見られてたと思う。
土佐編の緊迫感が最後まで続くあたりよくできてると思う。
まあ全滅エンドなんだが。
▼2 麒麟が来る/2020
苦労人光秀さんの話。ド定番の信長一味の話にあって、サイコパス上司の信長やメンヘラ義昭に苦労しつつ隠居したり戦乱を凌ぐ光秀さんに涙。あとはおもしろ久秀。エンディングもこれはこれでよし。
▼3 青天を衝け/2021
こちらもド定番の幕末期において、某大学に縁があるお人の話。草彅剛がけっこういい味出してる。脚本家の話のまとめ方がうますぎたのか、テンポよく進み過ぎて最後の1,2話あたりちょっと尺余ったんだろうな的なことを初めて感じた大河。
▼4 光る君へ/2024
数話してこれは乙女コミックのノリなんだと理解してからは割と楽しかった。
兼家の跡目相続あたりがピークなのは否めないが、家康でなんらかの反省をしたのか、間延びとか尺稼ぎみたいなのを解消していたのは偉いと思う。
▼5 西郷どん/2018
大久保利通の方は面白い。
西郷は坊主とBL心中したり琉球でだらだら嫁取りしたりがちょっと冗長。
それ以外は面白い。もっとも大河の幕末作品は前述の龍馬伝があったりレベルが高い中で、上記の冗長な部分が悪目立ちするのよね。
後この頃から大河の合戦尺が短くなりつつあり、西南戦争がサラっと終わって同席視聴者が文句を垂れていた記憶がある。
---そっとじボーダー---
▼? いだてん/2019
東京オリンピックの仕込みとして作られたであろうアレ。
1話があんまりでドロップアウトしたが、最後まで完走したした人の感想は高評価だったりしたのでなんともいえない。
そもそもフォーマットがプロジェクトXとかスペシャルドラマ(坂の上の雲とか)ならいけてた気がする。
▼? どうする家康/2023
中盤までのノリはエヴァで愚図るシンジくんを思い出した。大河なんて水戸黄門か正月時代劇の延長戦みたいなもんと思ってる人たちにはちょっとキツイだろうなと思っていたが、鎌倉殿で居着いた一見さんを悉くドロップアウトさせていた気がする。
あとは露骨な尺稼ぎが酷く、尺を稼ぐためのアドリブも全般的に滑っていて色々辛かった作品。
時勢難民
ここ2年、驚くほどに不調が現れている部分がある。
端的に言うと、「季節感」。
セミの音が聞こえなくなったとかではない。
週末ルーチンで立ち寄っていた書店をはじめとしたショップの数々が閉店か縮小し、流行のアップデートに支障をきたすようになってしまった。
ネットで追いかけられる流行はどうしても自分の知覚できる範囲に縛られるため、そういう縛りをもう少し緩めて流行を押さえるうえで実店舗に立ち寄ることは価値があったのだが、そのルートが塞がれてしまったのがあまりに痛い。
インプットが枯渇しているせいなのか、アウトプットの干上がり方が酷い。
言葉の引き出しが全く機能していない。
口下手も、また悪くなってきている気がする。
あまりに旧来の方法に依存し過ぎたのだと思うが、何か新しい手立てを確立しなくては…
職業訓練校のまぼろし
なんだかようやく人生のステージが一つ上がりそうになり、ほんの短い期間の出来事を忘却してしまいそうなので備忘録として残しておく
表題の通り、期間満了で失業した時、絶対にすぐには仕事は決まらない確信があったので職業訓練校に行こうと考えていた(正確には失業直後に長期の海外旅行に行こうと考えたが予算の都合上断念した)。
職業訓練を受けるのは実は今回が初めてではない。
実は10年ほど前に国際ビジネス科という3か月の訓練校に通っていたことがある。
(しかも失業保険がもらえる立場になく、いくばくか金を払った。)
これは正直…どちらかというといい思い出はなかった。
まず初めに、通学者全体でモチベーションに乏しかった。
国際科なんてのはやっぱり女性が多く、しかも東日本大震災直前の、リーマンショックから景気が持ち直してきたころである。自分以外の通学者は全員職歴があり、なんとなく余裕があって、講座に対して積極的に取り組もうとか、そういう意欲がなかった。ぶっちゃけ失業保険の期間延長のために来ているだけ、あくまでカルチャースクールの延長戦上である。
どうあがいても就活は実らず、貴重な時間を割き、自腹を切ってやってきた自分にとっては面白いわけがなかった。
救いがあったとすれば、外国人教師たちはそれなりに熱心に指導に取り組んでくれたことだ。
この訓練校、10人ほど記憶に残っていて、最後までポジシティブな目で付き合えたのは陸自上がりで教師を目指していた一人だけである。
彼は正直語学を体当たりで行くようなタイプで文法とかは滅茶苦茶にみえたけれど、ある程度そのキャリアを軌道に乗せて教師をやっていたから、ああいうやり方も一つのやり方なのだと俺に教えてくれたのはありがたいことだと思う。
逆に個人的心象が最悪だった人間が3人おり、読んでて気持ちのいいものではないかもしれないがここに残す。
いざという時に付き合いきれないと割り切る参考になったらいいと思う。
3人のうち一人はずっと授業態度が悪かった。
最後にグループワークでグループ分けの発表があった時、こいつだけは一緒のチームになってほしくないと思っていたが同じチームである。やはり持ち帰りもあるグループワークで、ミーティングでさえ協力的でないメンバーが加わってくるのはしんどい。
もう一人は中国人で、どういう経緯で失業訓練を受けていたかわからない。
グループワークで役職を決めようということになり、舌先三寸でチームメンバーを言いくるめ、強引にグループリーダーを自分に押し付けていった。こいつ、この後ことあるごとに己の都合が悪くなると「リーダーが考えて」「リーダーが決めたらいい」と投げ出す癖があり、大いにイライラさせられた。
実をいうと自分の人生、意外と外国人人生に恵まれていて、色々な人種の人たちに助けられてきている分、こいつの印象はぶっちぎりで最悪である。
最後の一人は確か元SEだったと思う(女性)。結局自分が渋々リーダーを引き受けた際、「自分では力不足があるのでサポートをお願いします」と言ったら後日、「サボり魔の面倒をなぜ見ないのか」「企画の出来が云々」とかサポートの意味を勘違いして糾弾激詰めしてきたのがこいつ。
こっちは学生企画でしくじって自信喪失した身で渋々やってる状態でこの3人である。
もはやチームワークどころではなく、連日ため息ばかりつきながら、修了を迎えた。
10年たち、数え切れないほどの落胆と諦めを繰り返して、再び職業訓練の機会を得た時である。まず前回の経験で3か月では本当に身にならないという感想から、なるべく長期の講座を受けたら落ちた(Pythonの6か月講座だったと思う。職業訓練校の勝手のよさそうな講座は落ちる)。1か月がニート生活に変わり(訓練校の募集は一か月おき、)、さすがに次回は諦めてもっと泥臭い講座を選ぶか…と思った矢先欠員補充の募集が出ていてまず期間三か月のところで嫌な思い出が蘇り、次にスクール名を見てさらにちょっと嫌な気持ちになった。何を隠そう、前回の職業訓練校のグループ会社である。嫌な気持ちではあったが、もはやここで手をこまねいていたら何もできずに失業保険も切れるだろう。
前回と違うのは、現場職とはいえ会社の一員として働いた経験があることだ。会社というフィールドでなければやりようもある。もちろん前のデスメンバーみたいな面子が固まったらどうしようもない。祈るような気持ちで面接を受け、講座に臨んだ。
前回と違い、今回の同期5人は各々やる気があった。
これなら自分も努力しがいがある。10年前の自分みたいな思いを誰もしないよう、頑張る気力が湧いてきた。
最近厳しくなってきたもの
同人作品で加齢特徴のある竿男が辛くなってきた…
タグを活かしきれないSNS
出遅れた……!
色々送れそうなのあったんだけどなあ
性処理係・奉仕委員・セックス当番etc…みたいなやつ すごい検索しづらい - DLチャンネル みんなで作る二次元情報サイト!
タグのシステムが出てきたのが今から15,6年ぐらい前になるのかな。pixivかニコニコ動画で作品、キャラクター、シチュエーション、属性がタグ毎で検索できてリーチ率が格段に高まったのは衝撃的だったなあ。
あれから幾星霜。
ジャンル毎の洗練・成熟が進んで、特にシチュエーションなんかはジャンル毎にレベルの高い定番みたいなのが出揃ってきたと思う。
その一方で、そういった定番から頭一つ抜けようという熱も高い。
冒頭2番目に紹介したリンクなんかがそうだし、恋愛物でもR-18要素を際立たせようと恋愛物の枠は守りつつ割とハードな要素を課したり、設定を盛り込んだりする。
こういうのが二次エロを追う楽しい所。
ただ、次第に懸念事項になってきているのが表題のそれ。
各投稿型SNSや通販サイトでは投稿者と作品が積み上がった結果、単発のタグでは十分な絞り込みが出来なくなってきた。
残念なことに日本発のSNSは須らくして検索システムが更新されておらず(ググレ~の時代から全く進歩してないんじゃないかと思う)、ここのところのAI生成作品の問題もそのへんがしっかりしていればもっと問題を限定的なものにできたのではないかと思う。
検索回りは各サービスの改善を望む。
ちなみに今一番楽しいのはskebの依頼文。
時津風アーボックみたいな特殊性癖が目立つけど、一見ノーマルな二次エロも、少しでも受注クリエイターに熱意とイメージを伝えようとちょくちょくパワー造語が依頼文に羅列されていたりして、そういうパワー造語を毎度捻りだす依頼者をフォローできることが中々刺激的なコンテンツになっている。
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最近、SNSを始めとしたWebのサービスが明確に使いづらくなってきている。
運営としては利便性を急所にしてマネタイズしようとしている、というのはちょっと考えればわかる。
それゆえ、ここで不満をぶちまけるのは、もう少しマシになってほしいとか、改善を求めるからではない。
あまりに利便性を蔑ろにされている手前、サービスの利用はもはや使わない方がマシというレベルに到達していないか、自己検討のために、ここのところの気になる点を備忘録としてまとめる。
つらつらと挙げたいが、まずはtwitter。
いちばん気になるのは、半日以上前の発信を平気でTOPに持ってくること。
時系列を無視して上げてくるので、興味がある内容でもまず日付からチェックしなくてはならない。時系列を誤魔化したフェイクを踏む可能性高いし。
上がってくる発信も未読とかならまだわかるが、既読の発信が何回も何回もTLを更新する度に上がってきてスクロールを無駄にする。迷惑極まりない。
そこに輪をかけるのが「もっと見つける」項目だ。
大抵の場合、記憶に基づいて勝手にリコメンドをピックアップしてくるんだけど、日にちが建つにつれリコメンドは関心の的から外れて行っている。
しかもそれをあらゆるTLの切れ目に勝手に挿入するため、自分のTLでもなんでもない、読みたい発信から派生したわけでもない、どうでもいい発信を読まされまくる。
止めに、今月に入ってからは実写系AIイラストが流れまくる。勘弁してほしい。
漫画・ゲームタグで流れて来たりして鬱陶しすぎる。
そろそろ、スクロール量と時間に対して読み取れた内容を振り返らないといけないレベルにきている。